【ご報告】モカメル店長・モカちゃんが旅立ちました
いつもモカメルをご覧いただき、ありがとうございます。
みなさんにご報告があります。
モカメルの店長として親しまれてきた、三毛猫のモカちゃんが「2026年3月24日」静かに旅立ちました。

モカちゃんは、モカメルという名前のはじまりでもあります。
「モカ」の名前と、ラテン語ではちみつを意味する「mel(メル)」を組み合わせて、モカメルという名前が生まれました。
そういう意味でも、モカメルはモカちゃんから始まったと言っても過言ではありません。

小さな頃から、好奇心いっぱいで、気づけばいつもそばにいてくれる存在でした。
海に行ったり、森を歩いたり、公園を一緒に散歩したり。何気ない日常の中に、たくさんの時間と思い出を残してくれました。


晩年は、猫特有の腎不全を患いながらも、最後まで穏やかに、静かに過ごしてくれました。
その姿に、こちらのほうがたくさんのことを教えられた気がします。
これまで、商品パッケージやサイト、そして箱の中のメッセージなど、さまざまな場面で「店長」として登場してきたモカちゃん。
お客様の中にも、覚えてくださっている方がいらっしゃるかもしれません。

これからも、モカちゃんは変わらず「モカメルの店長」です。
かたちは変わってしまいましたが、今後も天国から、モカメルのこと、みなさんのこと、そしてみつばちのことを、そっと見守ってくれていると思います。
これまでたくさんの時間を一緒に過ごしてくれたこと、そしてモカメルのはじまりになってくれたことに、心から感謝しています。
本当にありがとう、モカ店長。

これからもモカメルは、日々の養蜂とものづくりを大切にしながら、歩みを続けていきます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。