2026年の幕開け!洋野町商工会「令和8年 新年交賀会」
みなさま、謹んで新春のお慶びを申し上げます。
旧年中は、MOCHA MEL(モカメル)のはちみつをご愛顧いただき、誠にありがとうございました。
2026年も、ミツバチたちが集めてくれる自然の恵みを大切に、洋野町の豊かな自然と共に歩んでまいりたいと思います。

新年のはじまりに、地元・洋野町の経済を支える方々が集まる「令和8年 新年交賀会」に出席してまいりました。
会場は、町の文化の拠点「セシリアホール」

今回の交賀会が開催されたのは、洋野町民文化会館(セシリアホール)です。絶賛寒波到来中ですが、清々しい空気の中、会場には多くの事業主の方々が集まっていました。私も洋野町で育ち、この地で養蜂を営む一人として、身の引き締まる思いで会場入りしました。
輝かしい新春の幕開け:鏡開きとご挨拶
式典では、洋野町の岡本町長や岩手県議会の工藤議員、各界の来賓の皆様から新年の力強いご挨拶がありました。

「洋野町の未来をより良くしていこう」という熱いお話に、私も「おいしくはちみつを届けることで、少しでも地域に貢献したい」と決意を新たにしました。鏡開きの瞬間の、会場全体がパッと明るくなるような祝賀ムードは、新年ならではの良さですね。
華やかな芸術が彩る祝宴
式典の後は、交流を深める祝宴が行われました。ステージでは、地元に縁のある方々による素晴らしい演奏や演舞が披露されました。

フルートの澄んだ音色や、心に響く歌声、そして美しい演舞。地元の文化の豊かさを改めて感じる、とても優雅な時間でした。
2026年も「洋野町のはちみつ」をよろしくお願いいたします
会場内は、より良い年にしようという活気に満ちていました。

皆さまの毎日がはちみつのような輝きと、優しい甘さに包まれますように。
本年も、モカメルをどうぞよろしくお願い申し上げます。