洋野町「地域おこし協力隊」研修会 in ウニーク
こんにちは、天然はちみつモカメルです。
先日、ひろの水産会館「ウニーク」へ行ってきました。一般社団法人fumotoさんが主催する、洋野町の地域おこし協力隊に向けた研修会です。

今回はここで、協力隊の皆さんの前でお話しする機会をいただきました。
内容盛りだくさん
研修会は、主催のfumoto代表理事 大原さんの挨拶からスタート。

fumotoの大原さん。いつもお世話になっております。
その後は、新しく加わった隊員の方とOB、OGの方、現役も含めた自己紹介の時間。

皆さん、それぞれの想いを持ってこの町に来てくれたんだなと感じます。
続いて、協力隊受け入れ担当者さんから制度の情報共有があり、

人口減少対策係の担当者さんから洋野町の人口動態についての発表があり、

さらに東北銀行さんによる、NISAやiDeCoといった資産形成の話まで。

「協力隊として活動した後の、自分たちの生活設計」もしっかり考えよう、というかなり実用的な内容だと思います。
私の担当:これまでのこと、これからのこと
最後に私たちの出番です。
「講師」らしく教えるというより、私自身がこれまでどういう経歴を歩んできて、なぜ今があるのかという話を等身大でさせてもらいました。

協力隊の皆さんは、外からこの町に来て、慣れない環境で奮闘している方ばかり。私にできるのは、同じ洋野町で活動する仲間として「応援しているよ」と伝えることくらいですが、何かしらヒントになることがあればいいなと思いながらお話ししました。
はちみつのテイスティング
お話の後は、せっかくの機会ですのではちみつのテイスティングタイム。モカメルのはちみつだけでなく、あえて他のはちみつも用意して、味の違いを比べてもらいました。

「健康や美容にいい組み合わせ」や「味の錯覚(組み合わせで味が変わる面白さ)」を楽しんでもらうべく、いくつかの食材も用意。本当は自家製のホットレモネードも飲んでもらうつもりで準備していたのですが、時間が押してしまい、今回は泣く泣く断念しました。次回こそは…!
協力隊の皆さんとこうしてじっくり関わる機会はなかなかないので、私たちにとっても新鮮な時間でした。 一人の町民として、これからも皆さんの活躍をゆるく見守っていければと思います。